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ラブラドールの破壊度

人間の子供でも同じ時期、
1歳から2歳くらいの間がアンジェは一番手が焼けた。
さすが大型犬のラブラドール、破壊度はすさまじかった。

うちに来た時は2ヶ月ちょっとの時期だったので、
既にお座りやトイレのしつけ、
テーブルの上に手を乗せないなどのことはできていた。
たったの1日でトイレの場所もちゃんと覚えた。
さすが、さっすがラブラドール!!と感動したものだった。
しかし、しかし、本当のやんちゃぶりは、
1歳を過ぎた頃から始まった。

・破壊度レベル1:本棚の本を抜き出して、引きちぎる、食い破る。
(私は本が好きなので、家の中には相当数の本があった。
 かなりの冊数が被害にあってしまった。)

・破壊度レベル2:スリッパを破壊する。
(これはどこの子もやりますね)
・破壊度レベル3:牛革の靴を選んで、破壊する。
(牛革はおいしいらしい。決して合成皮革の靴はやらなかった。)
・破壊度レベル4:階段の出っ張りを噛んで削り取る。
(これは、歯がかゆかったのだと思う。夜中、「ご~りごり、ご~りごり」という音で目が覚めると、アンジェが部屋の窓枠を噛んでいた時もあった。)
・破壊度レベル5:壁の角を噛んで削る。
(これは階段とはレベルが違う。階段は木だったけれど、壁はコンクリート!!コンクリートを噛んで削り取っていた。初めて見た時は本当に唖然としてしまって、開いた口が閉じなかった、本当に。しかも、コンクリートが喉に詰まったのか、そこら中に吐いてあった。)

しかし、不思議なことに、やっぱり賢いのか、
電源コードを噛んだり、ふすまを破ったりすることはなかった。(壁を噛んでりゃ世話ないけど)

こんなことを思い出したのも、昨日ホームセンターのペットコーナーで、
ちょうどうちに来た時くらいのラブラドールが売られていたから。
アンジェと同じように、やんちゃくれで、私の指を甘噛みしていた。
でも、「噛んじゃだめ!」というと、2、3度でやめた。
さすが、ラブラドール、やっぱり賢い。

ラブラドールの破壊度は想像を越えます。
でも、アンジェの場合は2歳を過ぎた頃から、すっかり破壊行動は収まり、
靴も本も被害を受けることはなくなりました。

もしも、今ラブラドールの子犬を飼っていたり、
これから飼おうと考えている方が読んでくれていたら、
破壊は2年です。
2年すると収まります。
そこからは、家のリビングで一緒にくつろぐパートナーになります。
そこまで、我慢してがんばって下さいね。
ちなみにうちのアンジェの破壊による被害総額は、
家の補修も含めて10万くらいでした。

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