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そそくさ・・・

昨日のブログを書いていて思い出しました。
以前大阪にいた頃、ラブラドールのアンジェ仕様に作った3階建ての戸建てに住んでいたのですが、
1階は駐車場とお風呂と洗面所、
2階がリビング、
3階が寝室でした。

ほとんど2階のリビングにアンジェも私もいました。
夜仕事が終わって帰ってきて、
アンジェが1階の玄関まで下りてお迎えをしてくれて、
その後はほとんどを2階で過ごしていました。

しかし、夜もふけそれでも私が寝ずに2階で寛いでいたりすると、
アンジェは日によって勝手に3階に上がって寝てしまったりしていました。
「おーい、アンジェ、どこに行くの?」と私が訊くと、
階段の踊り場で私を振り返り、
「私、そろそろ休ませて頂きます」とアンジェは言っていました。

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飼い主の私はまだ2階にいるんですよ。
なのに、アンジェはそそくさ3階に勝手に上がっていくのです。
おかしいやろぉ、アンジェ、それは・・・

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キャンの経過

うちのラブラドールのアンジェの足は大丈夫のようです。
今日もちゃんと散歩に行って、階段も上がれました。
でも少し階段を昇るのを嫌がっていたような・・・

もう少し様子をみてやらないとだめですかね。

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アンジェももうすぐ11歳なので、
色々健康には気を使ってやらないといけないんですね。
ラブラドールは犬の中でもとても丈夫な犬種で、
これまで荒っぽく扱っても、
そんなに気を使ってやらなくても何ともなかったのですが、
やっぱり年には勝てないんですね。
年に一度の予防接種(あ、そういえば行かなくちゃ)、
夏場のフィラリアのお薬くらいでこれまで健康に暮らしてこれたのですが・・・

そろそろもう少し私の気持ちを向けてやらないといけないのかもしれません。
稼がなくちゃいけないし、
でもアンジェも心配だし、
困った困った・・・

てなブログを書いている間にアンジェはそそくさと、
「おやすみぃ」と自分の寝床に入ってしまいました。
私が心配してるのに、どういうことよ、アンジェ?

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キャンのその後

おととい甥っ子に足を挟まれて以来、
どうもうちのラブラドールのアンジェはご機嫌斜めです。

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やっぱりちょっと痛かったのでしょうか。
犬は話せないから、一体どのくらい痛かったのか心配です。

避妊手術をして首にエリザベスをつけて家に戻ってきた時も、
すごく可哀そうで見ていられなかったのですが、
1週間我慢して落ち着きました。
今ではすっかり手術の跡も全然わからないくらいに奇麗になっています。
先生の腕がよかったのかぁ。

私の見た目では足は何ともないのですが、
散歩も普通に行けるのですが、
何となく痛いのかもしれません。

しばらく様子を見て、それでもアンジェのご機嫌が直らないようなら、
病院に連れてかなくちゃだめかな。

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久しぶりのキャン

今日うちのラブラドールのアンジェは久しぶりに「キャン」と泣いてしまいました。
うちにはジョーバ?もどき、ロデオボーイ?もどきの、
フィットネスマシンの「エアロビガール」というものがあるのですが、
それを甥っ子が遊んでいてその底辺にアンジェの足が挟まってしまい、
痛さと足が動かなくったことでアンジェは「キャン」と泣いてしまいました。

アンジェは滅多ことでは「キャン」と泣きません。
注射を打たれてもニコニコして、
先生に寄って行くし、転んでもぶつかっても「キャン」は言いません。
今日は余程痛かったんだと思います。
「キャンキャン、びゃぁー」という声を出して、
そばにいた私も甥っ子も妹もびっくりしてしまいました。
幸い興奮しているアンジェをなだめて挟まった足をじっくり見てみたのですが、
血も出ておらずちゃん歩けていたので、
痛さだけで何ともなかったようです。

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甥っ子は泣きべそをかいていました。
自分がアンジェに痛い思いをさせてしまったことを反省していたようです。

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ラブラドールを飼うかもって聞いた時③

私がラブラドールを飼い始めたのは、一目惚れでした。
大型犬が飼ってみたい、かしこい犬を飼ってみたいという気持ちはありましたが、、
それよりもペットショップで初めてアンジェに会った時、耳の毛がツヤツヤしていたのに、
一目惚れしてしまいました。
単純な理由です。

飼ってみて思ったことは、
最初のしつけさえ乗り越えれば、とても飼いやすい犬だということです。
おそらく小さな子供のいる家でも、
お年寄りがいる家でも、障害者がいる家でも(介助犬になれる犬ですから)、
私のように一人暮らしでも、一緒に生活できる犬です。

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ラブラドールを飼うために、自分なりにまとめてみました。

・1年~2年の間、ラブラドールのしつけを最優先にできる
・以前に犬を飼った経験がある
・年間の出費、最低でも25万円以上を最長20年ラブラドールのために確保できる
・毎日30分以上の散歩の時間を最長20年確保できる
・家の中で首輪をつけずにラブラドールを飼うことができる
・家の中のもの(家自体も含めて)を破壊されても、しょうがないと思える
・一緒に住む人間に強いアレルギーを持った方がいない
・お風呂に入れてやれる環境がある(家のお風呂に入れるか、ペットショップでシャンプーするか)
・床に横になれなくてもいい、もしくは毎日ブラッシングと掃除機をかけられる
・家の中では決して着られない服の色があってもいい(イエローラブなら黒、黒ラブなら白)
・歩けなくなっても病気になっても最後まで付き合う覚悟がある

って感じでしょうか。
もうすぐアンジェは11歳。
大変だったのは最初の2年だけでした。
その後は、何の支障もなく生活できています。

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ラブラドールを飼うかもって聞いた時②

ラブラドールはとても飼いやすい犬です。
ただ大型犬なので、体、体積は大きいです。
なので、正直邪魔です。
尻尾の威力も強烈、声も大きい、興奮するとあらゆる物を散らかします。

ラブラドールは人間が大好きです。
人間との生活をするために生まれた犬です。
なので、外で繋いで飼うなんて不幸です、かわいそうです。

ラブラドールは言葉を理解します。
「スリッパ」も「新聞」も理解しています。
とても知能指数が高い犬です。
人間と一緒に家族として生活するべき犬です。

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ただ体は大きいです。
力もあります。
だから、最初のしつけが何より大切です。
それを失敗すると、体が大きいため手がつけられなくなります。
でもまぁ、かしこいので大きくなってからもちゃんと教えれば言うことをきくのですが・・・

ラブラドールはそれまで一度も犬を飼った経験のない方が、飼うべき犬ではないと思います。
きちんとしつけに付き合える方、家族だけが飼う資格を持っていると思います。

ラブラドールが言うことを聞かない、
乱暴で散らかして、無駄吠えをする、破壊する・・・
それはラブラドールのせいではないです。
飼う側の人間が悪かったのです。
と、私は思っているんですよね、だよね?アンジェ?

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ラブラドールを飼うかもって聞いた時①

2年前知り合いから、「ラブラドールを飼うかも」って聞かされました。
確かその人はその時まで犬を飼った経験がなかったはず、
確かその人は分譲マンションに住んでいたはず・・・
その2点で、「え、それはやめた方がいいですよ」と即座に言ってしまいました。
ラブラドールは、
・無駄吠えしない
・人間の言葉をある程度理解する
・子供にも大人にもフレンドリー
と思っていたのかもしれません。

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確かにラブラドールはとてもフレンドリーだし、
聞きわけもいいし、家の中で飼ってても何の問題もありません。
本当に飼いやすい、一緒にいて幸せになれる犬です。
でも、それは最初の凄まじい2年間を密着して、
ラブの教育を最優先にして、
たくさんの物を破壊されて、毎日怒って褒めて、
やっと得られるものです。

一度も犬を飼ったことがない方が、飼える犬種ではありません。
もしもその人がラブを飼ったなら、
飼われたラブもその人も不幸になったはずです。

ラブは盲導犬や警察犬や麻薬犬になれる能力を持った優秀なかしこい犬です。
でもそれは人間の訓練があって発揮される能力なのです。
いくら潜在能力を持っている犬とはいえ、
生まれた時から、盲導犬や警察犬や麻薬犬ではないのです。

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ラブラドール⑯~ドッグフードの量~

ラブラドールは食いしん坊です。
お腹いっぱい食べさせるとすぐに太ってしまうため、
うちのラブのアンジェの食べる量にはとても気を遣います。

最初の1年はユカヌバ パピー、
2歳から7歳まではユカヌバ メンテナンス、
7歳を過ぎた頃、ユカヌバ メンテナンスでは下痢をするようになったため、
シニアに変更しました。
シニアに変えてから10歳になるまで何ともありませんでしたが、
1年ほど前血尿をするようになり、それからはPhコントロールのドッグフードに変えて、
現在もそれを食べさせています。

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どのくらいの量を食べさせるか、
試行錯誤をしました。
食いしん坊なので、「もっと頂戴、もっと頂戴」と、
アンジェ自身の要求は激しいのですが、
お腹いっぱいになるまでやるわけにはいきません。
最初はドッグフードの側面に書いてある1日の標準量を与えたのですが、
その外におやつを食べたり、運動量によって、必要なカロリーは違うため、
太ってきたら量を減らす、やせたら少し量を増やすを何度も繰り返して、
食べる量を決めました。

今はお米を計るカップを2杯、毎日1日1回与えています。
その外に、おやつとしてささみジャーキーを5枚ほど、ローハイドガムを2~3つ、
散歩は1日1回30分程度です。
現在のアンジェにはこのくらいの量でちょうどいいようです。

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ぎゅーっ

今日は寒いです。
本当に寒いです。
今日のアンジェは限界ギリギリいっぱい、
これ以上も無理っていうくらいぎゅーっと、
大事なお鼻と大事なお尻を寒さから守るために丸まっていました。

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寒いねぇ、アンジェ。

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ふぅ~とはぁ~

ラブラドールのアンジェは、
息を吹きかけられるのが大っ嫌い。
口をすぼめて「ふぅ~」と息をかけると、
鼻に皺を寄せて、「ワン」と抗議の声を出す。

今日は口を大きく開けて「はぁ~」とやってみた。
アンジェはどうも「ふぅ~」と勘違いしたらしく、
同じように鼻に皺を寄せて「ワン」と吠えた。

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アンジェ、ふぅ~じゃないよ、はぁ~だよというと、
私の口をじっと見て、息のかかり具合を確かめた様子。
理解したようです。
息のかかり具合が違う・・・
嫌な空気が顔にかからない・・・

アンジェ、ちゃんと私のしていることを、
細部までじっくり観察してよ。
私はいじわるだから、いつも同じ意地悪をするとは限らないんだよんhappy02

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ハカイダー3人組

昨日は近所に住んでいる甥っ子と姪っ子が家に来ていました。
アンジェと合わせて、ハカイダー3人組です。

Hi380012 誰かがおりこうにしていると、誰かが破壊しています。
ラブラドールのアンジェに破壊された以前のソファですが、
買い換えた新しいソファは、ハカイダー2号の甥っ子に破られてしまいました。
ちなみに、
ハカイダー1号:アンジェ(10歳)
ハカイダー2号:甥っ子(7歳)
ハカイダー3号:姪っ子(4歳)
3歳ずつ違います。
一応アンジェが一番年長なので、1号です。

最近はハカイダー3号の姪っ子の動きが激しく、
現在一番のハカイダーかもしれません。

甥っ子が生まれた時、アンジェは異様な好奇心を見せ、
抱っこしている甥っ子を「見せろ見せろ、嗅がせろ嗅がせろ」とうるさかったです。
アンジェは自分よりも年下の甥っ子姪っ子を守ってやらないといけないと思っているようですね。

最近甥っ子がはまっているアンジェとの遊びは、
顔を隠しながらアンジェに舐めさせることです。

甥っ子も姪っ子も元気いっぱい!
でもアンジェはおばあちゃんなので、お付き合いすると少々疲れてしまいます。
甥っ子姪っ子が帰ると、
バターと床に寝そべりそのまましばらく熟睡です。
疲れるんだね、アンジェ。
子供の相手は人間も犬も疲れるんだね、ご苦労さん。

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ラブラドール⑮~そろそろ老犬~

ラブラドールも10歳を越えるともう老犬です。
アンジェはもうすぐ11歳になるのですが、
最近・・・

・階段を駆け上ると息がきれる
・よく物にぶつかる

その上、ここのところ散歩中に足がもつれるようになってきました。
よく前足がもつれるようです。

息が上がるのは体力がなくなってきたから?
物にぶつかるのは目が悪くなってきたから?
もつれるのはなぜでしょうか。
やっぱり体力、運動神経が鈍くなってきたからでしょうか。

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まだ見た目ではそれほど鼻の周りも白くはなっておらず、
小柄なために「まだ子犬?」と言われたりもしますが、
着実に年はとっているようです。

まだ元気なアンジェですが、
一緒にいられる時間はこのまま減っていくんですね。
犬を飼った限りお別れしなくてちゃいけない瞬間は必ずやってくるのですが、
最後まで必ず面倒はみるからね、アンジェ。

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ラブラドール⑭~尻尾~

ラブラドールの尻尾は強力、強烈です。
まだアンジェが若くてよく興奮していた時期は、
それこそ何もかもを落としてしまうほどの威力でした。
バシバシ振られる尻尾のあたるだけでも、こっちは痛かったです。

人間にはないこの尻尾を触られることをすごく嫌がります。
でもいじわるな私はアンジェの尻尾を触るのが大好きです。
よく「アンジェかわいいねぇ、アンジェお利口だねぇ」とアンジェをおだてて尻尾を振らせ、
それを触れないように握ってやると、
尻尾を振りたいのに触れないことにアンジェはすごく怒ってしまいます。

「触らないで!!」とばかりに鼻に皺を寄せて、
口で私の手をどけようと必死になります。
それでも私が尻尾を放さないと、ジタバタしはじめます。
それでも私が放さないと、最終的には「キャン」という声を出してしまいます。
ここまでいくと私も少しやりずぎたかと反省・・・

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ラブラドールは体が大きいので、
こちらが力ずくでできることには限界があります。
尻尾や耳や鼻を触られるのをとても嫌がるのですが、
薬を塗ったり耳を掃除するには嫌がる部分も触らせるようにしなくてはいけません。
なるべく小さい頃からアンジェの体のどこでも触らせるようにしようとしていたのですが、
やっぱり尻尾は嫌がりますね。

人間には尻尾がないのでわからないのですが、
尻尾を触れるのはそんなに嫌なんでしょうかね?

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また破壊された・・・悲しい

家に帰ると、また破壊されていた・・・買ったばかりのソフトあんか。
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この間買ったばかりなのに、
この前も買ったばかりのソフトあんかを破壊したばかりなのに、
そんなに長い時間外出していたわけではないのに。

なぜ、なぜ、なぜ

考えてみた、なぜ破壊したのか。
ソフトあんかは、ソフトなので中に綿が入っている。
どうもアンジェは中身を出すのが楽しかったようだ。

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中の綿はもちろん、配線もコードもバラバラに破壊されていた。
ラブラドールの破壊力はやっぱり凄まじい。
もう。
まだまだ寒いのに寒がりラブラドールのアンジェ、どうすんのさ。

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ラブラドール⑬~犬の付き合い~

ラブラドールはとてもフレンドリーな犬なので、
人間に対してはとても好意的です。
子供でも大人でも、例え子供にいたずらされても、
上に乗られても寛容です。

しかし、これが犬との付き合いになると事情が変わるようです。
うちのアンジェは生後3ヶ月でうちにきたので、
ある程度兄弟たちとの付き合いもわかっているはずなのですが、
うちに来てからもご近所の他の犬と接していたのですが、
やはり一人っ子でうちにいるアンジェは自分を人間だと勘違いをしているのかもしれません。

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小さい頃から「アンジェは人間じゃないよ、犬だよ」とさんざん言い聞かせてきたのですが、
やはり人間だと思っているようです。

人間に対するフレンドリーで寛容な対応に比べると、
他の犬に対する態度は明らかに違います。
しつけに失敗したと後悔することのひとつです。
犬種によって対応が違うようで、
プードル、シーズー、ゴールデン、ちわわ、雑種にはフレンドリーなのですが、
柴犬、ダックス、やたらと吠える犬には攻撃的です。

犬にも人間と同じように、
合う合わないがあるのかもしれません。
それは仕方がないですね。

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ラブラドール⑫~飛びつく~

ラブラドールはとても人懐っこいです。
人間大好き、子供でも大人でも大好きです。
なので、番犬にはなりません。
宅配便のお兄さんにもお姉さんにも愛想よく尻尾を振り、
飛び込みのセールスマンにも寄っていきます。
散歩中も誰かと目が合ってその人が笑いかけてくれたなら、
嬉しそうに近づきます。

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噛みついたり吠えたりする心配は皆無なのですが、
やはり大型犬なので飛びついて相手を転ばしてしまったりという可能性はあります。
アンジェには小さい頃から飛びつくことはいけないことだと教えました。
すぐに覚えました。
飛びつくと「ダメ」を何回か繰り返せば、理解しました。
ただこれもやはりアンジェも頭では飛びついてはいけないと分かっているのですが、
若い頃は嬉しさを抑えられず、何回か飛びついて相手をよろめかせたことはありました。

不思議なことに、小さい子供には飛びつかないのです。
自分の大きさと相手の大きさをちゃんと理解した上で、
飛びついても大丈夫なのかどうかを判断しているようです。
そもそも飛びつかなくても小さい子供ならアンジェと背丈は同じようなものですから。

でもね、アンジェ大人でも体重30kgのアンジェが飛びつくと、
倒れちゃうんだよ。
気をつけてね。

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雪やこんこん、庭駆け回らない

おととい、東京は雪が降って積もった。
2日たった今日もまだ雪が残っていた。
歌にある、「雪やこんこん、あられやこんこん・・・犬は喜び庭駆け回る」
うちのラブラドールのアンジェに関して言えば、
雪の降っている日に、庭を駆け回る?
しかも喜んで?

あり得ません・・・
絶対にあり得ません。

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アンジェはラブであるにも関わらず、
寒さが苦手。
冬の今は当然ホットカーペットとあんかが必需品。
あったかいお風呂に入るのとこたつが何より大好き。
うちのアンジェを見ている限り、
あの「雪やこんこん」の歌は妄想?か幻想?かと思える。

でも確かラブラドールは氷の浮いている海で魚を運ぶのを手伝っていたはずなんだよね。
うちのアンジェが変なのか・・・
うちのアンジェがラブじゃないのか・・・
それとも童謡もラブラドールの由来も間違っているのか・・・

なんで雪と寒さが嫌いなのか、
多分ずっと疑問なんだと思う・・・

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ラブラドール⑪~おもちゃ~

アンジェが子供の頃、本当にたくさんのおもちゃを与えました。
ぬいぐるみや柔らかいボールなどはすぐに破壊、
中身は全部引き出され、外側の布だけになってしまいます。
小型犬や中型犬なら、牛皮で作られた骨型のおやつなどでもずっともつと思うのですが、
大型犬のラブではそのローハイドガムもすぐに食べてしまいます。

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ロープ、木のおもちゃ、音の出るぬいぐるみ、コング。
その他諸々たくさん与えました。
でも一番アンジェのお気に入りだったのは、
やはり履き古した靴でした。
私の匂いがついているせいかもしれません。
最終的にはボロボロに破壊してしまうのですが、
比較的長くあきずに遊んでいました。
靴も牛皮ですし、ガムと同じ匂いがするのかもしれません。
さすがにローハイドガムとは違って、
靴を食べることはありませんが・・・
今もアンジェの寝床には私の履き古した靴が、
かかとをかじられた状態でおかれています。

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ラブラドール⑩~棒に当たる~

犬も歩けば棒に当たる、
猿も木から落ちるという言いますが、
うちのラブラドールのアンジェはしょっちゅう電信柱などにぶつかっています。
ラブラドールはレトリバーなので運ぶのは得意だけど、
あんまり瞬発力はないようです。

一番よくぶつかるパターンは、
何かに気を取られていて前を見ていず、
ゴツンとぶつかるパターンです。
このよそ見が原因でぶつかるだけでなく、
よく溝などにも落っこちます。
最近は年をとったせいか、
足が絡んで転ぶこともあります。

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何か失敗をした時は必ず私の顔を見て、
笑っていないかどうかを確かめます。
その顔が何ともおかしい(笑)
恥ずかしそうな、笑うなと怒っているような、
複雑な表情をします。

犬なのだから、
もう少し運動神経がよかったでもいいと思うんだけど、
飼い主の私が鈍いのでしかたないかな・・・

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