ラブラドールのおやつ~やり方~
ラブラドールにおやつを与える時は、
絶好の躾け時です。
必ず、「待て」の命令で、勝手に食べないように指示をします。
人間の手から勝手におやつを取って食べるなんて、
許されることではありません。
必ず、「待て」で待たせて、「よし」の命令が入るまで我慢させます。
ラブラドールは食いしん坊なので、
食べ物でつると言うことを聞きます。
「待て」の命令でもしもラブラドールが待たないで、
手から無理やりおやつを取ろうとしたら、
烈火のごとく怒鳴り付けなくてはいけません。
手は出さなくても、声のトーン(低い方がいいです)と声の大きさでラブにはわかります。
逆に、決して手は出さない方がいいです。
「痛い目に遭うかもしれない」とラブに経験させてしまうと、
うっかり手や足を上に上げただけで反応してしまい、
怯えたり人に攻撃をするかもしれないからです。
人間は怖い、言うことをきかくなくてはいけない、
人間はボスだと理解させなくてはいけませんが、
同時に人間は自分を守ってくれる、
自分に痛い思いをさせることは絶対ないと理解させなくてはいけません。
ラブは頭がいいので、一度頭ごなしに怒るとすぐに言うことをきくようになります。
もしもそれで言うことをきかないのであれば、
声の大きさと迫力が足らないのかもしれません。
今日はおやつではなく、散歩♪でアンジェの我慢を試してみました。
若干我慢が足りませんでしたが、
まぁ許してやるかな、ね、アンジェ。
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