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手術日


あぁ麻酔が効いてたから元気だったんだ。
切れてきたら途端にしんどくなってきました。
微熱もあります。
挿管されてたせいだと思うけど、喉と肩が痛いです。
でもお腹の痛みはましになったかな。

続きです。

子宮鏡の検査後撮った写真を見せてもらいました。
ピンク色のまぁるいものが写っていました。
こいつか!こいつが大量出血の犯人だな。
それが5月、手術は8月に決めました。
手術前の検査で、血液検査、心電図、肺のレントゲン、肺活量の検査をしました。
子宮鏡の検査のせいか少し生理がずれてしまいました。
入院前の最後の診察を7月に受けたのですが、もしかすると手術と重なるかもということで、ディナゲストを飲んで生理を止めておくことになりました。
しかし、このディナゲスト、私には逆に作用したようで、今週日曜日からどうやら生理が始まり(なんで来るー)、その上水曜日、入院前日に前代未聞の大量ドボドボ出血となってしまいました。
えー、もう巨大ナプキンはいらないと思ってたのに足らんやないかい。
こんなドボドボで手術できるのか不安に思いながらも昨日入院しました。
昨日も水曜日ほどではないですが、ドバドバ出ている状態です。
ラミナリアを挿れる時手術か否かという話になりましたが、続行という判断で子宮口を広げるためラミナリアを挿れました。
このラミナリア、挿れる時もズキっと痛いのですが、その後がとにかく痛いのです。
そりゃ痛いですよね、普通は閉じてるところをじわーっとはいえ広げていくのですから。
痛みのピークはラミナリアを挿れてから3時間後、耐えられんということでロキソニンをもらいました。
私はロキソニンがよく効く方で1時間もすると眠れる程度になりました。
ラミナリアを挿れてからは出血も止まるかもしれないが、念のためナプキンをしてて下さいと言われました。
しかし、筋腫のせいなのかディナゲストのせいなのか、ラミナリアで栓をしガーゼまで入っているのに、変わらずドバドバ出血は続きました。
いつまて続くのか、この出血。
そして手術日の今日。
手術の日は絶飲食のためでかい点滴用の針を医師が刺しにきました。
この針、でかいです。
医師もこれを刺すのは上手くいくかどうか不安らしく、どこに刺すかを慎重に探した上、では行きます!と宣言してから刺しました。
私のをやってくれた医師は若い女性の医師でしたが、一発で決めてくれました。
うまいやん!


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で、こんな感じです。

で、少しでも点滴の量に変化があるとピロピロ鳴る点滴です。

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その後手術の時間となり手術室へ歩いて行きました。
頭に不織布の帽子を被り名前の確認、上半身裸になって酸素、では麻酔を入れていきますね、あぁ効いてきたみたいです、で夢の中でした。
昨日読んでいた東野圭吾の小説の夢を見ていたら、終わりましたよの声で目が覚めました。
2時間でした。
まだこの段階では夢の中なので、何だか周りでガタガタしてる、体をよいしょとベッドに移される、家族が来てくれる、半分正気ではありません。
ベラベラ妹と話をしたような、外人の看護師さんに日本語うまいですねと言ったり、したような、実はあまり覚えていません。
元気そうですね、これなら晩ご飯食べられそうですね、ということでご飯がやってきましたが、運悪く麻酔が完全に切れたようで、喉が痛い、肩が痛いで、ほとんど食べられませんでした。
熱も上がってきてしまいましたしσ(^_^;)
そして今、手術終了から5時間、まだおしっこの管や心電図や点滴や色んなものがついています。
でも、明日退院するんです。
医学の進歩はすごいな。
ダイ子は私がいないストレスからか、粗相をしてしまったようです。
ちゃんと説明したんだけどな。
明日帰るから、お利口にしててね、ダイ子。

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