最期
昨日の早朝、アンジェは旅立って行きました。
心不全でした。
老廃物を体から出すことができず、
お腹から血を流してつらそうでした。
見ていられなくなり、先生に鎮静剤を打ってもらいました。
ぐっすり眠ってしまい、そのままいってしまいました。
ありがとう、アンジェ。
私のところにきてくれて、本当にありがとう。
今度は人間で生まれてくるんだよ。
待ってるからね。
いっぱいいっぱい思いはあるんだけど、
今はあまりにも悲しすぎてあまり書くことができません。
悲しい、12年も一緒に暮らしてきたんだから、当然ですよね。
でもがんばって少し書いてみようと思います。
早朝に亡くなって、朝ネットで調べて、
区役所へ頼むと清掃業者でしかも25KGまでとかで、
民間のペット霊園で焼いてもらうことにしました。
ギリギリまで家においておいてあげたかったので、
お昼に迎えにきてもらいました。
明日、お骨を取りに行ってきます。
食いしん坊のアンジェのために、
ドッグフードをたくさんとジャーキーとリードと、
ロープのおもちゃと、おばあちゃんに買ってもらった洋服と、
私の臭いのついたTシャツとひざかけと妹が買ってきてくれたお花を一緒に入れてもらいました。
昨日私はどうしてもはずせない仕事が午後入っていたため、
最後の見送りは妹にお願いしました。
冬だったら1日くらいおうちにおいてあげたかったのですが、
夏なのでそれもできず、
でもギリギリまで家においてあげたかったし、
私が出掛けるギリギリまでと思ったのですが、
見送ると私はまた泣いてしまって、その後の仕事ができなくなると思って、
妹にお願いをしました。
最後を見送れなくてごめんね、アンジェ。
明日はお迎えに行くからね。
一昨日の夕方、心配して来てくれた甥っ子にも姪っ子にも会うことができました。
大阪にいるおばあちゃんには会うことができませんでした。
私の彼にも最後会うことができませんでした。
少し心残りだったかもしれません。
会いたかったかな、最後に。
今度は人間で生まれておいで。
アンジェと話がしたいからね。
今度は私の娘で生まれておいで。
待ってるからね。
こうやって書いているとまた泣けてきました。
土日の間にたくさん泣いて月曜日から仕事をしないと。
明日迎えに行くからね、待っててね。
本当にありがとう、アンジェ。
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